Lavi.log

書く道具

wpid-IMG_1754-2010-02-6-20-04.jpg

 もうずいぶん前から、
ペンで文章を書くより、
パソコンのキーボードを打って、
文章を入力する方が自然になっています。
その前は、もちろんペンの方が
自然な事でした。

いまペンで文章を書くと、何だか
手がついていかない感じがします。
漢字を忘れているということもあると思いますが、
文章を考えるスピードに、
手がついていっていない感じです。

それと同じような事が、
ケータイなどの文字入力でもあります。

ポケットに入るような端末で、
すらすら文字入力が出来たら、
どんなに便利だろう思い、
iPhoneにしてからフリック入力を
猛練習しているのですが、どうもダメです。
入力する事に気を取られて、
どんどん不自然な文章になって、
後から読み返すと自分でも読みにくいです。

もしキーボードを捨てて、
iPhoneでしか文字入力をしなくなったら、
書く行為がペンからキーボードになったように、
いつかはそれが自然なことになるのか?
と、思ったりもします。


Categorised as: blog


Comments are closed.