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ルーブルじゃなくてルーヴル

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 ついでがあったので、国立新美術館の方の
ルーヴル美術館展を覗いてきました。
(国立西洋美術館でもやってます)
上野よりはすいていると思ったのですが、
思ったより混んでいました。

音声ガイドがあったので、
500円を支払って借りてみると、
執事に扮した藤村俊二が
ナレーションをしていました。
執事役の藤村俊二はテレビなどで
よく見るような気がしますが、
なかなか気の利いた演出でした。
ちなみに付属のヘッドフォンの音が
あまり良くなかったので、
iPod用に持っていたイアフォンで、
聞いていました。(内緒ですけど)

出品数も多いので、じっくり観賞するには
けっこうな時間が必要そうです。
ただ混んでるとどうしても
ひとつの作品を落ち着いて観賞できないのが残念。
でも、見ごたえは十分あると思います。

ルーヴル美術館の所蔵作品を
日本でみるというのはある意味ふしぎな体験で、
まるで、まぼろしでも見るかのように、
この先もう一度この作品を見るチャンスは
くるのだろうか、と思いながら堪能しました。


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