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他人と泥棒

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 公園で見かけた樹木ですが、
若い緑の葉の中に紅い葉が混じってきれいでした。
葉は垂れ下がっていてベンジャミンのようですが、
何という樹でしょうか。

 「他人を見たら泥棒と思え」という教えは、
もちろん、オーバーな表現だとは思いますが、
いつどこで泥棒に遭うか分からないという意味で、
他人が全て泥棒という意味ではありませんよね。
他人が全て泥棒だったら、それこそ買い物も出来ないし、
まともに青信号も渡れないかもしれません。

話したこともない赤の他人でも、
赤信号は止まるだろうと勝手に信頼することで、
交通は成りたっているわけです。

だから、仮に他人を全て泥棒と思っても、
はずれることの方が多くて、
よけいな手間ひまをかけることになる。

このバランスって意外と微妙なんじゃないか、
と、信号待ちをしながら思いました。


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