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サンタクロースの憂鬱

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 今日も晴れて昼間は暖かいクリスマスだった。

 クリスマスも当日になってしまうと、
きらびやかな飾り付けが、
なんだか忘れ物のように見える。

最近はサンタの扮装をした人をあまり見ないが、
もし、今夜あたり見かけたら、
かなりさびしい姿に映るだろう。

 子供たちはサンタクロースの存在を
かなり早いうちに否定するようになり、
さらには、大人たちに気を使って、
信じてるふりをする子供もいるようだ。

しかし、子供たちが、
わかったつもりになって、
想像も空想もしないのも問題かもしれない。
それらしい答えを教えてもらうより、
想像することの方が何倍も大事なのに・・・

高度に情報化された社会においては、
サンタクロースには荷が重過ぎる
ということか。


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