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補修パーツ

SX-70

 補修パーツが簡単に手に入ったり、
何年経っても修理が可能であったりすることは、
モノを選ぶときの条件のひとつだったりします。

昨日のシマノのスモールパーツにしても、
ネットで簡単に手に入るので助かります。
聞くところによると、一般のショップの中には、
スモールパーツを注文するのは、
あまり歓迎されない店もあるようです。
手間がかかる上に儲からないと言うことだと思います。

旧いクルマのレストアなどで、
英国車のパーツは割と手に入りやすいのですが、
旧い国産車のパーツは手に入りにくく、
高価だと聞きます。文化的な差もあるのでしょうか。

高級ブランドほど修理体制が整っていますが、
いろんな分野で「修理して使う」という気運があるいま、
ネットなどのテクロジーを使って、
もう少し身近な商品も低価格で簡単に、
修理できるようになればいいなと思います。

といいながら、安易にリアディレイラーを買ってしまった。


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