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Breakfast

breakfast

 「断食」の事を英語でファスティングと言います。
ブレックファストとは、
もともとbreak(破る)fast(断食)で、
断食明けの最初の食事の事らしいです。

 というわけで、GWが明け、
断食を始めてから五日目の、
今朝の朝食です。

梅粥、豆腐の味噌汁、えだ豆の豆腐、梅干し。

三日間ほぼ水だけの期間を経て、
昨日のおも湯+具なしの味噌汁とくらべると、
かなり朝食っぽくなってきました。

体重は昨日からも減少して、
-3.9kg、体脂肪は-2.0%です。

ものを食べないと、
とうぜん腹が減りますが、
本当に腹が減るという感覚は、
ふだん毎日食事を摂っていると、
なかなか感じられないような気がします。

良く考えると、
習慣的に食事を摂るようになったのは、
文明が生まれた後の話で、
人類の歴史からいうと最近なんだと思います。
人類がもっと野蛮だった頃には、
餌にありつけない日も多かったでしょう。
長い間人間のからだも、
そういった環境でも生きられるように、
出来ているような気もしてます。

その証拠に、ものを食べないと、
まず臭覚が鋭敏になってきます。
いままで気がつかなかった、
近所の庭の花々の匂いや、
自分のクルマの臭いとか、
街を歩けば、おいしそうな匂いや、
様々な匂いを感じるようになります。
無意識に食べ物を探すモードに
なっているのだと思います。

また、思考回路も少し変化するように思えます。
ふだん気がつかないことに気がついたり、
ふだんあまり考えないような、
生き方とか、処世術みたいなことで、
ふとアイデアがわいたりします。

人間は食べ物を摂らないと、
蓄積された脂肪を分解して、
活動するようになりますが、
脳は脂肪酸で活動できないので、
それを肝臓で分解した
ケトンという物質を栄養として、
脳は活動するようになるそうです。
これが思考回路のモードを、
切り替える要因のような気もしてますが、
根拠はありません。

それでも、断食後の、
いまの気分としては、
何となく浄化された感じというか、
リフレッシュした感じというか、
そんな感覚を得てます。

ただ、健康面でどうなのか、
よく分からないので、
人には勧めませんけどね。


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No Comments

  1. 眞野 豊 より:

    凄いことしてますね。
    感心しました。

    俺には、絶対無理だし、考えた事も無い。
    当然酒も、禁酒でしょ。
    無理だな。

    でも万が一、病気になったら
    やんなくてはいけないんだろうね。