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チューカ@ディープ

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 三分咲き強といったところでしょうか?

さて、
昨晩の店はなかなかディープだった。
池袋の北口付近は、
中華料理店が軒を連ねる、
ちょっとしたチャイナタウンの様になっているが、
そのエリアの雑居ビルの一角にある店だった。
中国でも東北方面の中華料理を出す店と聞いていたが、
場所的に近いせいか、
韓国料理もクロスオーバーしている。

店はかなり混雑していて騒がしいが、
見渡したところ、客も店員も
日本人は見あたらない。

得体の知れない骨付きの肉を、
みんなビニールの手袋をして、
手づかみでむしゃぶりついている。
あとから店員に聞いて、
その肉は豚肉だと分かったが、
メニューにはイヌの肉を使った料理が、
いくつもあった。

気になってネットで調べてみると、
日本にも年間30トン程のイヌの肉が、
食用として輸入されているそうだ。

さすがにイヌは口にしなかったが、
全体的に唐辛子をふんだんに使った
かなり辛い料理が多く、
インパクトの強い料理だった。

際コーポレーションの中島社長が、
「記憶に残る料理」とよく言うが、
店の雰囲気といい味といい、
確かに記憶に残るし、
ちょっと誰かに話してみたくもなる。

口コミというメディアが、
大きなチカラを持つ事はよく言われることだが、
記憶に残る事と誰かに話してみたくなる事が、
その原動力になっているのかもしれない。


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