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未来都市

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 こどもの頃は、
21世紀といったら、本当に遠い未来で、
きっとその頃にはSF漫画の未来都市が、
現実のものになると本気で思っていた。

ところが、
クルマはいまだに、
丸いタイヤをはいて、
地面を走っているし、
ロボットや火星人の友達もいないし、
家族旅行で宇宙に行ったこともない。

それでも、こどもの頃から考えると、
電話はポケットに入るようになったし、
カメラはフィルムを使わなくなったし、
テレビは絵画のようにでっかくて薄い。

科学は確実にあの未来都市に近づいている。

こどもが想う未来は、
本当に大事なものなのだ。


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