Lavi.log

ICレコーダー

wpid-ICD-UX70-2007-11-21-10-34.jpg

 意外とICレコーダーを使っている方だと思う。

職業的に必需品となる人もいると思うが、
そうでなくても、メモを取りたいのに、
メモできない時というのは、
意外と多い。

手帳を取りだせない状況や、
本当は違反になるのかもしれないが、
運転中などは、キーワードだけでも、
ボイスメモとして録音しておくと、
後から、手帳に記入する時などに役立つ。

今までしばらく、OLYMPUSの
Voice-Trekシリーズを使っていた。
USBメモリの様に、
本体にUSB端子が付いていて、
パソコンへの音声データの転送も簡単だ。
ところがこのICレコーダーは、
Windowsパソコンで使用することが、
前提として作られていて、
Windowsパソコンでは問題ないが、
ファイル形式(WMA)の問題で、
Macにデータを転送した時に、
ちょっと不便だった。
また、パソコンでデータを転送するたびに、
現時刻を修正しなければならない点も、
気になっていた。

ところが、
最近SONYから、
MP3形式で保存できる新機種が発表になった。
MP3形式は今となってはそれ程、
優れたファイル形式とは言えないが、
歴史が長い分、いろんな機器で採用され、
一番汎用性がある。

早速、仕様をネットで調べてみると、
今まで使っていたOLYMPUSの、
価格は半額、容量は2倍。
しかも汎用性のあるMP3で録音できて、
Macでも扱いやすいということで、
購入してみることにした。

価格は1万5千円ほど。

おおむね満足しているが、
ひとつ気になる点は、
スイッチを入れてから、
実際に録音できるまでに、
10秒もかかる事だ。

OLYMPUSは瞬時に録音できたので、
この起動時間は、
シチュエーションによっては、
致命的になることもあるかもしれない。

仕様書だけでは、
分からないことは多い。


Categorised as: blog


Comments are closed.