Lavi.log

ブログの文章

最近のこのブログの文章が、
かなりいいかげんになってきた。

以前は、前もって準備した文章を、
ある程度まとまってきた時点で投稿していて、
時には2〜3時間もかけることがあった。

いまは、その時思ったことを、
リアルタイムで書くことが多いし、
特に結論が出なくても、
そのまま流して書いてしまうので、
文章になってなかったりしている。

(そんな文章にコメント頂き恐縮です)

ただ、何も書くことが無いという日はないもので、
毎日、何かしら考えたり思ったりしている。
当たり前といえば当たり前だが、
問題は、考えたり思ったりしたことが、
すんなり文章にはならないことだ。

調べた事や、
現実に起こった現象を説明するのは、
比較的文章になりやすいが、
(といっても難しいが)
思ったり考えたりしたことを、
文章にしようとすると、
ニュアンスが違ったり、
意味が分からなくなったり、
矛盾点が出てきてしまう。

そこにハマって、
何とかしようとすると、
時間も労力もかかって疲れてしまう。

そこで最近では、
多少意味が分からなくても、
矛盾していたとしても、
それはそれで良いかと思うようにした。
文章が中途半端であっても、
矛盾した状態を記しておくことで、
後日こたえが見つかるかもしれない。

でも、誰かが読むかもしれないという前提は、
文章を書く上で大切だと思う。
文章は伝えるという機能を放棄した時点で、
その意味を成さないとも思うのだ。

 


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