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街のコントラスト

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 梅雨に入ったと思ったらこの晴天。
自転車に乗る言い訳を考える。
手帳を開くと「雑誌:建築技術」と書いてある。
構造計算の特集を読みたいと思ってメモしていた。

近頃、本の購入はAmazonを使う事が多いが、
本屋に行くことを口実にした(自分への)。

今朝までの雨が洗い流したように、
空気が澄んでいた。
街のコントラストがはっきりしている。

本屋に行くと、
つい他の面白そうな本に目移りする。

雑誌の棚に「InterCommunication」があった。
創刊号から30号くらいまでは必ず買って読んでいたが、
いつの間にか読まなくなっていた。
最新号は61号だった。

手に取ってぱらぱら眺めると、
久しぶりに後輩の名前を見つけてなつかしかった。

平積みに「志ん生、語る。」という本。
特別付録でCDがついていたので、
思わず買ってしまった。
iPodの中の落語のコレクションも結構増えてきた。

本屋を出て空を見上げて、服を買おうと思った。
昨晩、友人と服についての話をしたせいだ。
流行に左右される事がないく、
わりと目立つファッションセンスを持つ友人は、
(センスが悪いという意味ではない)
今年は、ベーシックなモノに挑戦すると、
意外な事を言った。

それを聞いた時、
あまり考えもせずに、
オレは柄物の服を買ってみると口から出た。
持っている服のほとんどは無地で、
プリントTシャツも持っていないので、
柄物が欲しいと突然思ったのだ。

今日の天気は柄物を買うのにぴったりだと思った。
しかし、店に入っても、
気に入った柄が見つからない。
シマウマ柄、といってもゼブラ柄ではなく、
シマウマが何頭も並んでいるポロがちょっと気になったが、
似合いそうもない。

のんびりしている時間もないので、
リバーシブルのプリントTシャツと
カーキ色のカーゴパンツを、
さっさと買って帰る。

街のコントラストが強いと、
柄物の服が良く見えるような気がしたが、
そうでも無かったようだ。

柄物は梅雨が明けるまでオアズケだな。


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No Comments

  1. 眞野 豊 より:

    おつかれさん!

    洋服ね〜、俺も嗜好が、変わってきた。
    昔は、シンプルな、黒、ブルーが多かったが、
    最近、グリーン、薄い紫やピンクなんかも、ストライク範囲。

    それはそうと、看板です。
    店内、肉の写真も入れたいと、思っている。
    尾崎いわく、値段は変わらない。

    ぐるなびや、ホットペッパーのカメラマンが、
    撮った奴で、良いのが増えたので。。。

    レイアウトを少し考える必要がある。

  2. 眞野 豊 より:

    それと、ハマグリ、野菜焼きは、外す。

    シンプルに、焼肉とカムジャタン鍋、ドリンクのみ。

    オレンジの炭火焼き肉とBONGAの緑のグラデーションは、続いて使用。