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からだに良いこと悪いこと

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 先日、同じ年の友人たちと、
健康に関する話題になった。そういう年代だ。
飲酒、喫煙、睡眠不足、ストレス、菜食、スポーツジムなど、
いろんな単語が飛び交う中で、健康とは何だろうと思った。

カラダに悪いことは一切せずに、
カラダに良いことだけをすれば健康でいられるのか・・・
それもなんだが違和感がある。

健康な生活とは、
健康な状態が常に一定な状態で続くわけではなく、
体調がいい日があったり、悪い日があったり、
カラダに良いことをやってみたと思えば、
時にはカラダに悪いこともする。
そんな健康と不健康の間を微妙にゆらぎながら、
進んでゆくモノではないかと思う。

以前、筋肉はいじめる(鍛える)と、
強くなるんなら、たまには暴飲暴食をすると、
胃腸が丈夫になるのではないかと、医者に冗談で聞いて、
全否定されたことがあったが、
健康とは、カラダに悪いことと良いことの、
バランスというか、振り幅なのではないかと思う。

ケガや病気の時は別として、
自分のゆらぎに注意することで、
時には二日酔いになったり、
あるいは断食したりなんて事も、
健康のゆらぎの一部と言えるような気がした。


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