Lavi.log

電ドラ

IMG_0037.jpg

電動ドライバー(電ドラ)は、使い慣れないと、
たまにビスをカジってしまって、無理にはずそうとすると、
さらにビスを削ってしまい、
最悪ビスが取れなくなってしまう事もある。

なぜそういう事が起きるのか?

それは、電ドラを適正な力で、
ビスに押し付けていないために起きる。

それなら、その押し付ける力に応じて、
回転トルクを調整するようなスイッチにすれば良いと思うが、
そういう電ドラを見た事がない。
今まで見てきた電ドラは、全て単純なスイッチで、
スイッチを押せば、ビスをとは無関係に、
ドライバーが回り出す。

ビスに押し付けると、ドライバーが回転し、
強く押し付ければ回転トルクが上るようにすれば、
上記の様なミスも無くなると思う。

難しい技術でもないので、どこかにありそうな気もするが、
もし無ければ試作品ぐらい作ろうと思うが・・・。


Categorised as: 未分類


No Comments

  1. TAKASHI より:

    小学校の時、知り合いの工場でアルバイトしました。
    内職のおばさんやら大学生やらが一つの部屋で
    何かのプラスティックの土台に電動ドライバーで部品を取り付ける仕事でした。

    親切な人たちでいろいろ教えてくれたのですが・・・

    働きはじめて一週間くらいたったころ、一人が異変に気づきました。
    僕の留めていた担当の部分がなんかおかしい。
    ネジは奥まで入っているのにしっかり留まっていない・・・

    理由はトルクが高すぎてネジでプラスティック部分まで
    削っちゃったみたいでした。

    一週間分の全員の作業が全て無駄になったと分かった瞬間、
    部屋が凍り付き、小学生の僕はその場でクビになりました。
    泣きながら歩いた駅までの道は、とても、とても長かった事を憶えています。

    試作品ができたらあの時の自分に送ってあげたいです。

  2. Lavi より:

    あぁ〜、これは子供にはきついね。

    ぼくも子供の頃から工場が遊び場だったので、
    同じような経験してます。

    その時の工場の人たちと、
    今も時々仕事してます。(^^ゞ