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目が覚めたら

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朝、目が覚めたと同時に、
抱えていた問題の答え(アイディア)が出るという不思議な体験をした。

夢の中で考えていたわけでもなく、
夢うつつで考えていたという記憶もない。
寝ているところにバケツで水をかけられたように、
問題の答えが額にぶつかってきた感じだ。
それも、全く関係のない2つの案件に対して、
それぞれの答えを同時に思いついた・・・。

思いついたというより、
答えに叩き起こされた感じだ。

時計を見るといつもより2時間程早い。
まだもうろうとしていた。

「わかった!」と思うだけの夢はたまに見る。
分かったと思ってよろこんでいると、
目が覚めて実は何も分かってなくてがっかりする。

だからといって、そのまま寝てしまう気にもなれず、
手帳にそのアイディアを、スケッチとメモで書いてみた。
この時点で夢でない事が分かった。
そして、徐々に目が覚めてきても、それらのアイディアは
それまでの一ヶ月のあいだ考えたどのアイディアより良かった。

「ひらめく」という言葉があるが、
今まで、そのような経験はした事がない。
良いアイディアは無いか・・・、良いアイディアは無いかと、
悩みながら、結局いくつかのアイディアの中で、
少しでもマシなのを残すというのが、いつものパターンだ。

人間は寝ているあいだに、
脳に入力された情報を整理しているらしい。
確かに、悲しみや怒りといった負の感情は、
一晩寝るのと、寝ないのでは随分違う気がする。
それは、もしかしたら忘れたのではなく、
気持ちが整理されたと言うことなのかもしれない。

今まで、あまり睡眠時間を気にするタイプでは無かったが、
こんな事がいつも起きるなら、何時間でも寝る。
でもこんな事は、そうそう起きそうもない不思議な体験だった。

でも、アインシュタインは10時間寝ていたとか・・・。
いなかったとか。


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